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タクシー乗務員・タクシードライバーの求人・就職よくある質問
Q タクシー乗務員になるために必要な資格は何ですか? >>
Q 「第2種運転免許」とは何ですか? >>
Q タクシー乗務員の勤務時間はどうなっているのですか? >>
Q パートタイムでタクシー乗務員はできますか? >>
Q 女性でも安心して働けるのでしょうか? >>
Q 道や地理をよく知りませんが、それでもタクシー乗務員になれますか? >>
Q 寮はありますか? >>
Q 福利厚生はどうなっていますか? >>
Q 採用後、すぐに働けますか? >>
Q 応募するにはどうすれば良いですか? >>
Q 就職相談ができるところはありませんか? >>
Q 給料はいくらくらいもらえますか? >>
Q タクシードライバーになるために必要な資格は何ですか?
A まず、「第2種運転免許」が必要です。
さらに、東京で運転するためには、財団法人東京タクシーセンターの「地理試験(40問の筆記試験)」に合格してはじめてタクシードライバーの資格が得られます。各タクシー会社では、先輩ドライバーに同乗してもらって都内を走り、いろいろと指導してもらえる社内研修を何回か行いますので安心です。また、第2種運転免許を取得するためのバックアップをしてくれる会社もたくさんあります。
Q 「第2種運転免許」とは何ですか?
A タクシーやバスなど、有料で乗客を乗せて走る場合は、第2種運転免許が必要となります。
取得するための資格としては、21歳以上で、普通免許(1種)を取得して3年以上という条件だけです。普通免許と同様に、運転免許試験場の試験に合格しなくてはなりませんが、そのポイントは、運転技術の巧さというよりも、安全運転に対する意識と責任感です。タクシードライバーは、お客様を安全に運ぶことが第一条件ですから。
Q タクシードライバーの勤務時間はどうなっているのですか?
A タクシードライバーの勤務形態は、大きく分けて3種類あります。
1.隔日勤務
昼夜にまたがる16時間の勤務です。もちろん、その中には、食事や
休息のための休憩時間(3時間程度)を含みます。
長い勤務時間に思えますが、翌日は休みとなりますので、1ヶ月間
を平均すると、週休2日制の会社員と同程度になります。
この形態は、タクシー会社が所有車両を効率的に使用するために
組まれたシステムです。
2.日勤(昼日勤・夜日勤)
昼間または夜間の8時間勤務です。
途中の休憩時間も含みます。
3.定時制(パート)勤務
勤務時間は、隔日勤務と日勤とを自由に選べますが、
月間「8勤務」と定められています。
Q パートタイムでタクシードライバーはできますか?
A パートタイムでもできます。それは、「定時制(パート)勤務」と呼ばれる勤務形態で、勤務日等は比較的自由に選べます。たとえば、定年で退職した人や年金生活の人でも、本人が元気ならば定時制(パート)勤務で働くことができます。
Q 女性でも安心して働けるのでしょうか?
A 女性の丁寧な仕事が評価されて、女性のタクシードライバーは増えてきています。タクシー会社には、女性専用の更衣室や休憩所、お風呂も用意されていますので安心です。また、先輩女性ドライバーもたくさんいて、相談にも乗ってもらえます。「タクシーは男の仕事」というイメージは、もはや過去のものといえます。
Q 道や地理をよく知りませんが、それでもタクシードライバーになれますか?
A 各社共、社内研修や教育システムが確立していますから、安心です。さらに、慣れるまでは先輩が一定期間同乗してくれますし、第2種運転免許を取得する際には、財団法人東京タクシーセンターで地理講習もありますから、心配はいりません。また、カーナビが搭載された車両も増えてきています。実際、地方から来て日の浅い方もたくさん働いています。
Q 寮はありますか?
A 東京のタクシー会社の約8割で、社員寮が完備されています。
個室で冷暖房完備というところも増えてきています。
Q 福利厚生はどうなっていますか?
A 社会保険(健康保険・労災・厚生年金)が完備されています。保養所のある会社もあります。
また、健康管理に積極的な会社では、各種スポーツクラブ等もあります。
Q 採用後、すぐに働けますか?
A 会社によってちがいますが、第2種運転免許をお持ちの場合は1〜2週間程度、普通免許だけの場合は、2種免許取得が必要なため、1ヶ月程度の研修期間を経て、初乗務となります。その間も、会社によっては、日給1万円〜1万6千円の手当が支給されるのが通例です。
Q 応募するにはどうすれば良いですか?
A タクシー会社にとっては人材が財産ですから、各社共、応募者には親切・丁寧に対応してくれます。応募するには、各社に直接お電話していただくか、このサイトの応募フォームを使ってください。また、会社によっては会場を借りて説明会を行っていますから、そこへ足を運んでみるのも良いでしょう。
Q 就職相談ができるところはありませんか?
A 各地のハローワークに就職相談窓口があります。(場所は、トップページにリンクしているハローワークのサイトでわかります)また、定期的に会社説明会を行っているタクシー会社もありますから、まずはそこへ行ってみるという方法もあります。もちろん、各社の採用担当者は、親切・丁寧に質問に答えてくれます。タクシー会社にとっては人材が財産ですから。
Q 給料はいくらくらいもらえますか?
A どんな業界でも同じことが言えますが、会社によってちがいますし、成績の善し悪しによってもちがいます。実態としては、「固定給+歩合給」という会社と「完全歩合給」という会社、どちらかを選べる会社とがあります。
歩合は、月間の営業収入の60%前後のところが多いようです。当然のことではありますが、タクシーはお客様を乗せて売り上げを上げ、その中から給料を払うわけですから、売り上げを上げなければドライバーの収入はなく、頑張って売り上げを上げれば、収入もそれに比例して上がるということです。そうした理由から、歩合的感覚を基本に考えるのが現実的といえます。個人差がありますが、現在の平均的な収入としては、月に30〜40万円くらいという人が多いようです。